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新生「Vポイント」!三井住友カード(NL)の活用方法を解説!最大10%の還元率も

「Vポイント」は「三井住友カード(NL)」を利用することによって貯まるポイントです。どんな貯め方ができるのか、お得な使い方は?私たちの生活にどのように活用できるのか、そして気になる還元率は?

そんな今注目のVポイントの便利な活用方法を紹介していきます。

Vポイントとは

「三井住友カード(NL)」は年会費無料で18歳以上(高校生を除く)が申し込めるクレジットカードで、「Vポイント」は三井住友カード(NL)で貯めることができるポイントです。

特定のコンビニや飲食店でタッチ決済をすると、基本5%のポイント還元が受けられ、スマホを使ったタッチ決済でさらに2%が加算され、合計最大7%の還元が可能。

貯めたポイントは指定されたコンビニや飲食店で支払いに使うことができます。

ここからは「Vポイント」の還元率やポイントの貯め方、使い方について紹介していきます。

 対象店舗 
  • コンビニ(セブン‐イレブン、ミニストップ、ローソンなど)
  • 飲食店(マクドナルド、サイゼリヤ、エクセルシオール カフェなど)

コンビニや飲食店など、対象店舗は拡大し続けています。

気になる還元率は

ポイント還元

Vポイントの還元率は、基本的にカードの利用金額200円(税込)ごとに1ポイントが付与され、これが0.5%の還元率に相当します。

特定のクレジットカードや利用状況によっては、還元率が大幅に向上することもあります。

ポイントアップ方法

例えば、三井住友カード(NL)を対象のコンビニや飲食店で使用し、スマホのタッチ決済を利用する場合、最大7%までポイント還元率が上がることがあります。さらに、家族ポイントやVポイントアッププログラムを利用すると、還元率を最大20%まで引き上げることも可能です。

これらの特典を活用することで、日常の買い物がよりお得になり、ポイントが効率的に貯まります。ポイントプログラムの詳細や最新の情報については、三井住友カードの公式サイトで確認することができます。

Vポイントの活用方法

貯まったVポイントは、さまざまな方法で活用できます。以下はVポイントの主な利用方法です。

コンビニや飲食店で利用

スマートフォンに「Vポイント」アプリをインストールし、既に貯まったポイントをアプリにチャージします。これにより、Visa加盟店やオンラインショッピングでの決済が便利に。Vポイントは1ポイント1円として利用できます。

「Vポイントアプリ」は三井住友銀行が提供するキャッシュレス決済サービスで、クレジットカードや銀行口座をアプリにリンクさせることにより、簡単に残高をチャージしたり、様々な支払いに活用することができます。

三井住友銀行の振込手数料として使う

貯めたVポイントを三井住友銀行の振込手数料として使うことができます。

振込手数料は110円から770円が一般的ですが、これをVポイントで支払うことができます。よく振込みをする人にとっては振込手数料は負担が大きいでしょう。

Vポイントを振込手数料として使えば負担はかなり軽減されます。三井住友銀行の口座を持つ人にとって非常に便利なメリットです。

Vポイント投資で投資信託

Vポイント投資は、貯めたポイントを1ポイント=1円として、SBI証券で投資信託を購入する際に利用できます。このサービスはインターネットを通じた買付に限定されています。

SBI証券の一般口座、特定口座、NISA口座で使用できるので、具体的な投資額を指定することが可能です。

通常、現金を必要とする投資活動にポイントを使えるため、投資の初心者やリスクを抑えたい人にとって、低リスクで投資を始めることができます。投資を始めたいが敷居が高く感じる人にも、気軽に試せるでしょう。

その他の利用例

【ショッピング】
1ポイント=1円として、加盟店舗やオンラインショッピングで利用

【ポイント交換】
ポイントプログラムへ交換し、航空会社のマイルやリテールポイントに交換

【ギフトカードへの交換】
ギフトカードに交換して、プレゼントや自分へのご褒美に

【慈善寄付】
慈善団体へ寄付することも可能。社会貢献をしながらポイントを活用

【サービスの利用】
映画のチケット購入やレストランでの食事、その他エンターテイメントサービスでの支払い

Vポイントのメリットを最大限に活用し、日常生活でのお買い物やサービス利用をより便利でお得に活用しましょう。

まとめ

長年使われてきたTポイントは、2024年4月22日にVポイントと統合され、一つの新しい「Vポイント」システムになりました。

統合後も、既存のTポイントはそのまま使用可能で、特別な移行手続きは不要です。ポイントの有効期限が延長されたり、Visa加盟店でもポイントが貯まるようになります。

利用店舗も拡大するので消費者はもっと多くのお店でポイントを使ったり貯めたりできるようになります。

ただし、PayPayポイントへの直接交換はできなくなるので注意が必要です。他のポイントサービスへの交換も制限されますが、WAON POINTやdポイントへの交換は継続可能。

今まで以上にショッピングがより便利でお得になるVポイントカード。

「上手にポイントを貯めて賢く使える」これから使うのが楽しみなカードです。